RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

中華そば ふとし屋(2)@川崎 2026年4月6日(月)

五ヶ月振り、二度目の訪問。

11:00の入店でイの一番。
その後、食べ終わって出るまでの来客はゼロ。

店内は厨房を囲むL字型六席のカウンター、
二人掛けのテーブルが一卓。


券売機は入り口右手。

食したのは、
チャーシュー麺。
値段は1,150円で、
前回訪問時より+70円の値上げ。


6分ほど待ちで供された一杯。

おや?鳴門が無くなっている。
オマケにチャーシューの枚数も
5枚→4枚に減ったのでは?


中央には葱がちょこんと盛られる。

その下には濃い色味のメンマ。
食感はこりこりも、
舌触りは滑らか。


チャーシューは、やはり4枚。

大人の掌大のバラ巻き。
縁は焼かれて香ばしく、
持ち上げるとほろほろと崩れそう。


短冊大の海苔が一枚。


麺は中、やや細、平。
以前のような捻じれは無くなり、
ほぼほぼストレート。

もっちりとした歯触りで、
軟らかめの茹で加減。

つるりとした喉越しは楽しい。

量は150gほど。


スープの表面には油が厚めに張られ、
最後まで熱々。

くすんだ色見で煮干しの苦味が強く主張。

味そのものは以前より厚みがあるかも。

葱を追い掛けながら四割ほどを飲むが、
なかなかの重たさでお腹が膨れる。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


具材の種類と量も減り、
全体的に劣化を感じる。

加えて値上げもされ、
ある種、二重のインパクト。