RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

香港亭 赤坂店(2)@赤坂見附 2026年2月4日(水)

みすじ通り】沿いの{街中華}。

夜の小宴会で行った時に、
呑み放題もコース料理も
大陸らしいおおざっぱさと、
強い旨味の味付けで、
なかなかに好印象(笑)。


店内は四人掛けのターブルが十二卓、
六人掛けが二卓。

11:35の入店で先客は一も、
その後は続々の来客で
みるみる席が埋まって行く。


オーダーは各卓に置かれたタブレットで。

会計は渡された伝票を持ち、食後に
入り口脇のレジで。
各種電子喫茶意にも対応。

勿論、第一希望は麺も、
画面の写真を見ると
どれにも熱々の餡が掛かっているようで、
自分には鬼門。

なので選んだのは、
チャーシュー炒飯定食。
値段は1,000円。


中華鍋を煽る音が聞こえ、
ほんの4分ほどでスープ、サラダ、搾菜が添えられ供される。

おお!炒飯の量が多いぞ。
そしてスープの入っている丼も、
随分と大きい。


チャーシューと書かれてはいるが、
目立つのは人参の赤。

そして、この人参が、
共に入っている葱類と併せて相当に生っぽい。

ご飯も芯がボソッと残る炊き加減。

が、ぱらっと寄りの炒め加減と、
塩味控え目の味付けは良し。


サラダは醤油系+酸味のさらっとしたドレッシング。
ただ野菜は乾き気味。

搾菜は辛さが効いている。


スープは、炒飯に付き物の味で、
雲吞、和布、葱、薄焼き卵も入る。

雲吞は皮が大きく、餡は少な目。

熱々で、味付けも軽めなので、
完飲する。


評価は、☆5点満点で3.0(☆☆☆)。

場所を考えれば、
この量でお札一枚の値付けは立派。