RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

ごくうらーめん 大千元@永田町 2026年1月28日(水)

半蔵門駅通り】沿いの{街中華}。

国立劇場】の裏手になるのか。

店内は厨房を囲むL字型十席のカウンター、
壁沿いに二席の小テーブル。

二階席もあるようだが、
昼間は使われているのかな。


11:35の入店で先客は三。その後
食べ終わって出るまでの来客は七。

オーダーは各卓に置かれたメニューを見て直接。
会計は食後に入り口前のレジで。

食したのは、
ラーメン+半チャーハン。
値段は700+350で1,050円。

「麺類セット」の扱いになるよう。


4分ほどの待ちで、麺と炒飯が同時に供される。

ラーメンの具材がなかなかに異色。


チャーシューは花札大のロース肉が一枚。
かなりパサ気味で、切り置き感。

メンマは繊維が強くしゃくしゃく。

若布一つかみは、磯の香りと塩味。

そして、蒲鉾一枚。
これは、炒飯の具材にも入っており、
ぷりんぷりんとした食感が差別化になっている


麺はやや細、捻じれ。
細麺でないのも珍しいかも。

つるつるもちもちで、
軟らかめの歯触り。

量は120gちょっとあるか。


スープは醤油で、出汁感は軽め。

醤油の鹹さも控えめで、
このままを炒飯スープとして飲むには物足りないかも。

それでも塩味は強かったようで、
半分ほどを飲んだだけなのに、
後で喉が渇く。


炒飯には紅生姜が添えられ、
お玉にいっぱいがまるっと盛らている。

都度、中華鍋をあおって作られ、
熱々で香ばしい香り。

具材は玉子、焼豚、蒲鉾、葱。
具の密度が高く、わけても玉子の比率は多め。

ぱらり寄りの加減で、
なかなかに美味しい。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


麺と炒飯の合わせ技で。


店内には灰皿が置かれており、喫煙可も、
自分の訪問時には
煙草を吸っている人は居なかった。

接客は丁寧で、提供までのスピードも速く、
見本のような{街中華}。