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好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

麺屋 梅ノ木 蒲田店@蒲田 2026年1月12日(月)

昨年の12月末にオープンの新店は、
やはり{味噌}の専門店。

場所は【第一京浜】沿い。
『たまや(饂飩)』の跡地で、
駅からは高架を渡って向かう。

店内は厨房に向いた三席と三席に
壁に向いた三席のカウンター、
四人掛けのテーブルが一卓。

11:10の入店で先客は三。その後
食べ終わって出るまでの来客は二。


券売機は入り口右手でタッチパネル式も。
支払い方法は現時点では現金のみ。

食したのは、
味噌ラーメン。
値段は1,200円。

大盛りは+150円なので断念する。


食券を渡してから7分ほどの待ちで供された一杯。

スープは赤みを帯び、とろんとして濃厚そう。


チャーシューは豚と鶏が各一。
共に1㎝近い厚みあり。

豚は子供の掌大のバラ巻き。
炙られ香ばしく、ほろほろと崩れる軟らかさ。

鶏は低温調理の削ぎ切り。
しっとりしつつ、歯にするりと当たる。


煮込まれた白葱が入る。
くったりして美味しい。

青菜はしゃくしゃくの歯触り。
量も多い。


メンマは濃い色味と味付き。
軟らかい。


麺は、やや細、ストレート。
表面は滑らかで、芯は白濁も
もっちりな噛み応え。

啜り心地も、
喉越しも良い。

量は120gちょっとあるか。


味噌のスープはとろんとし熱々。
細かい粒子は舌にあたる。

香りも立ち、強めの酸味と軽い甘味。
赤出汁に近いような味わい。

味噌の素性が良く出ている仕立て。

完飲する。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


美味しいには違いないのだが、
大盛も込みで1,200円までに収まると嬉しいなぁ。

勿論、他の店にも言えることだが・・・・。