RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

べんてん屋 銀座店@有楽町 2026年1月10日(土)

十日前の元旦にオープンの新店。

場所は『芳蘭』の一軒空けて【有楽町】寄り。

有名店の傍に、同じ{味噌}味の出店とは
ふるっている。

店内は厨房に向いた[ 型十一席のカウンター。

11:25の入店で先客は三。その後
食べ終わって出るまでの来客は六。


券売機は店の外。
向って左手。

食したのは、
うま味噌ラーメン+替え玉。
値段は950+150で1,100円。


食券を渡してから4分ほどの待ちで供された一杯。

たっぷりの胡麻、大盛りの葱、
上に盛られた赤みを帯びた肉味噌が印象的。


横から見てもまずまずの盛り上がり。


くったりと茹ったモヤシも、
ちょこんと乗せられている。

メンマは短く太い拍子木状。
こりこりの歯触り。


その下にはチャーシュー。

極薄に切られた花札大が五枚ほど。
ややの切り置き感あり


天地を返すと驚きの麺が現れる。
極細、縮れ。最近の{味噌}味にしては珍しい。

表面はつるりとし芯は無く、
透明感もあり。

つるっと啜れば、
しんなりとした口当たり、
ぷっつりした噛み心地。

量は、思いの外多く、
150g近くあるか。


スープは甘味を感じる味噌。

複数種のブレンドのようで、
刺々しさは皆無。マイルドでまろみあり。

時として大蒜と山椒の香り。
肉味噌の味付けも美味しい。

最初は熱々も、冷め易いのは、
偏に丼が薄いせいかな。

とろみはありつつ、
旨味も強いので、ほぼほぼ完飲してしまう。


替え玉は、少々硬めの茹で加減で供される。

量は、最初の半分ほどだろうか。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


バランスも良く美味しいのだが、

あまり印象に残らない一杯。