RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

手打ちそば そばしき@永田町 2026年1月5日(月)

赤プリ】の跡地、
【東京ガーデンテラス】二階、
【小左衛門テラス】の飲食店街の一軒。

店内は二人掛けのテーブルが十七卓ほど。

11:35の入店で先客は五も、
その後は続々の来客で中待ちができる。


オーダーは各卓に置かれたメニューを見て直接。

会計は渡された伝票を持ち、
食後に入り口近くのレジで。

食したのは、
海老天丼と手打ちそば。
値段は1,650円。


8分ほどの待ちで、
蕎麦と丼がセットされ供される。

思いの外、蕎麦の量が多く、
丼のネタが小さい第一印象。


蕎麦汁は黒々な色味も、
醤油の鹹さはさほどでも。

甘味と出汁の加減は良く、
残りに蕎麦湯を注いでも、
問題なく飲めてしまう。

葱と山葵もたっぷり。


蕎麦は細、ストレートでエッヂ立つ。
箸でつまめば・・・・、おや、
なかなかにごわりとした手応え。

冷水できりりと締まり、
心地好い硬めの喉越しののちに、
香りが鼻に抜ける。


天丼はご飯の面がかなり広くなっていて、
残念な見た目。

ネタは蓮根、南瓜、茄子、海老。

蓮根はこりっとした食感、
南瓜は薄切りもほくほく、
茄子は蕩ける軟らかさにはなっていない。

海老は長さがあるものの、
ふわっとした身の具合。

ご飯は、やや硬めに炊けている。

タレが甘味勝ちなのは意外。
量も米を覆うほど掛かってはいない。


香の物にはしば漬け。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。

蕎麦と丼の合算で。


どうもこの店では
シンプルに冷たい蕎麦のみを食べるのが正解に思える。