HPで確認すると、
品川区内だけでも七店舗。
近所に在る店/チェーンなのに、
今までにどこにも足を踏み入れたことは無し。
とは言え安価に酒も食事も楽しめるとの認識はあり。

当日は19時ちょい前の入店。
夕飯時ともあり、店内はほぼ満席状態。
が、良く見ると、四人卓を独りで占拠し、
かつドリンクバーだけで長時間滞在の客もあり、
オペレーションはイマイチの印象。
ともあれ、席に案内され、
卓上のQRコードを読み込みスマホオーダー。
必要最低限のカトラリー類は各卓に備えられてはいるが、
追加の皿や調味料はコーナーに取りに行く必要あり。
コストを抑える工夫は随所にされていると、感心する。
料理のサーブも、
人とロボットがほぼ半々だった記憶。

《柔らか青豆の温サラダ》
おススメのメニューと知人からは聞いている。
なるほどこれで200円(税込み/以下同)の値付けは凄い。
たっぷりグリーンピースはほの温かい。
粉チーズと半熟玉子でコクもある。

《ポップコーンシュリンプ》
面白いネーミングも、要は小海老のフライ。
一口でパクっとイケるのがウリか。
オーロラソースが良くできている。

《ミラノ風ドリア》
「人気No.1メニュー」と書かれている、
たしかにこれで300円は驚き。
熱々が供され、
ソースは二種、米にも味が付いているのは立派。

見た目ちゃんとしたピザ。
台はもっちり、トマトソースは少な目も、
チーズもきっちり盛り上がっている。

《若鶏のディアボラ風》
これも熱々の鉄板に乗って供される。
付け合わせはハッシュポテトとコーン。
鶏の上には野菜をふんだんに使ったソース。
若鶏とのこともあり、
肉自体の旨味は薄いがソースの味で十分に食べさせる。
ソース類をこそげて食べるのに、

《フォカッチャ》をオーダー。
あまりぽくない見た目に、
見本写真よりは小さく感じ、
パサ気味ではあるけれど、
ほかほかだし、なによりも当初の目的を果たすには十分。
これに一杯400円の中ジョッキを複数杯、
噂の100円ワインを赤白呑み、
払いは3,130円。
ワインは「なるほど~」と感じさせる味わい。
一般平均がどれくらいかは知らないが、
40分ほどの滞在時間で、お腹は満たされた。
価格も納得感あり。