RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

サイゼリヤ@ウィラ大井:イタリアン

HPで確認すると、
品川区内だけでも七店舗。

近所に在る店/チェーンなのに、
今までにどこにも足を踏み入れたことは無し。

とは言え安価に酒も食事も楽しめるとの認識はあり。

 


当日は19時ちょい前の入店。
夕飯時ともあり、店内はほぼ満席状態。

が、良く見ると、四人卓を独りで占拠し、
かつドリンクバーだけで長時間滞在の客もあり、
オペレーションはイマイチの印象。


ともあれ、席に案内され、
卓上のQRコードを読み込みスマホオーダー。

必要最低限のカトラリー類は各卓に備えられてはいるが、
追加の皿や調味料はコーナーに取りに行く必要あり。
コストを抑える工夫は随所にされていると、感心する。

料理のサーブも、
人とロボットがほぼ半々だった記憶。


《柔らか青豆の温サラダ》

おススメのメニューと知人からは聞いている。
なるほどこれで200円(税込み/以下同)の値付けは凄い。

たっぷりグリーンピースはほの温かい。
粉チーズと半熟玉子でコクもある。


《ポップコーンシュリンプ》

面白いネーミングも、要は小海老のフライ。
一口でパクっとイケるのがウリか。

オーロラソースが良くできている。


《ミラノ風ドリア》

「人気No.1メニュー」と書かれている、
たしかにこれで300円は驚き。

熱々が供され、
ソースは二種、米にも味が付いているのは立派。


バッファローモッツァレラのマルゲリータピザ》

見た目ちゃんとしたピザ。
台はもっちり、トマトソースは少な目も、
チーズもきっちり盛り上がっている。


《若鶏のディアボラ風》

これも熱々の鉄板に乗って供される。
付け合わせはハッシュポテトとコーン。

鶏の上には野菜をふんだんに使ったソース。

若鶏とのこともあり、
肉自体の旨味は薄いがソースの味で十分に食べさせる。


ソース類をこそげて食べるのに、

《フォカッチャ》をオーダー。

あまりぽくない見た目に、
見本写真よりは小さく感じ、
パサ気味ではあるけれど、
ほかほかだし、なによりも当初の目的を果たすには十分。


これに一杯400円の中ジョッキを複数杯、
噂の100円ワインを赤白呑み、
払いは3,130円。

ワインは「なるほど~」と感じさせる味わい。


一般平均がどれくらいかは知らないが、
40分ほどの滞在時間で、お腹は満たされた。
価格も納得感あり。