RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

津軽煮干 ひらこ屋@東京ラーメンストリート 2025年12月6日(土)

三年前に期間限定で出店の際は、
時間を合わせられず未訪。

なので四ヶ月前の再出店は
勿怪の幸い。

店内は中央に六人掛け×向かい合う二列の大テーブル、
壁に向いた六席のカウンター、
二人掛けと四人掛けのターブルが各二卓。

11:15の着で、店頭四人、
待ち列四人、券売機の前に二人。

食券先き買いなので、
先ずは券売機に向かうが、
自分の前の母娘連れが時間が掛かる掛かる。

母親の方が「申し訳ありません」と声を掛けて来たが・・・・。


その後も続々の来客はひきも切らず。

この時点で整理係りのお兄さんから
「(入店迄)15分ほどかかります」との案内あり。


食したのは、
こいくち煮干 。
値段は1,000円。

大盛りボタンは見当たらぬよう。


11分後には入店。
入り口に待ち構えているお姐さんに
食券を渡す。

「指南」を見ながら10分ほどの待ちで供された一杯。

目の前に置かれた途端、煮干しの強い匂いが立ち上がる。


中央には結わえたメンマ。

強い発酵香に濃い味付け。
コリコリの食感。美味しい。

青葱の味も濃い。
たっぷりの量。


チャーシューはトランプ大の薄切りが三枚。
夫々部位が異なっているよう。

食感も味の差も楽しい。


麺は中、やや細、ストレート、軽く捻じれ。

表面はぽくっとしているが、
芯の部分はもっちり。

量は多めで150g以上あるのでは。


スープは豚骨ベースに煮干し。

{セメント系}ほどの濃度はないが、
旨味がしっかり口中に広がる。

素材由来の酸味も特徴的、
ここ暫くで食べた中では一番。

それでも苦味やエグ味は抑えめで、
青っぽい変なクセもないので九割ほどを飲んでしまう。

評価は、☆5点満点で4.5(☆☆☆☆★)。


次に来ることがあれば「特」が必須だなと思う。