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好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

Faifo Vietnam Cuisine@大森 2025年12月2日(火)

【ホテルマイステイズプレミア大森】の裏手にある
ベトナム料理}のお店。

入り口は奥まっているので目立たず、
高く立っている看板を目当てに。


店内は二人掛けのテーブルが八卓、
四人掛けが三卓。
テラス席もあるよう。

11:30の入店でイの一番。その後
食べ終わって出るまでの来客は十で、
うち九人が女性との偏った客層。


オーダーはQRコードを読み込んで。

会計は食後に入り口脇のセルフレジで。


セットは組み合わせが予め提示されているので、
迷わずに済む。

食したのは、ランチBセット(満足セット)
鶏フォー(Mサイズ)+ガパオ(Sサイズ)。
値段は950円。

アップサイズやトッピングも指定可。

自分は「パクチー抜き」で(笑)。


4分ほどの待ちで四角い折敷に、
麺と丼がセットされ供される。

こうして見ると、
《ラーメン+半チャーハン》の
ベトナム板と言えなくもない。


フォーの方にはたっぷり野菜。
パクチーを抜いても、それなりの香り。
モヤシ主体にしゃくしゃくの歯応え。


鶏肉の削ぎ切りが三枚。
5㎜厚で短冊大。
軟らかく、嫌な臭いもしない。


麺は幅広、平、ストレート。
透明感あり、とぅるとぅるの口当たり。

もっちりな噛み応えもあり官能的。
量も120g強は軽くあり。


スープは鶏塩。
塩味も出汁も軟らかく軽るめ。

味変前提かもしれぬが、
そのままでも十分にイケる。

九割ほどを飲んでしまう。


「ガパオライス」は
「バジル炒めごはん」のことらしい。

メニューにも「ひき肉とバジルのあんかけ丼」と書かれている。


小さい器の片側にご飯、もう半分に野菜、
その上には目玉焼き。

野菜部にもドレッシングは掛かり、
そのままでも食べられる。

目玉焼きの黄身はとろりと流れ、
白身は縁がカリカリの絶妙な焼き加減。


目玉焼きの下には「ガパオライス」。
ご飯は半膳ほど。

とろりとし、挽肉も入る。
甘酸ありで、ちょっとだけ辛い。

美味しい。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


お運びをするお姐さんも、
アオザイを着ての対応。

店内外の装飾を含め、
異国情緒の満艦飾。