最近、頻繁に見かけるようになった
「ラーショ」×「〇*」のチェーン店。
「〇Q」は「サンライズキッチン」の
「〇化」は「福たけグループ」のFCで、
それ以外にも「〇波」もあるよねぇ。
突然の増殖の理由はなんなんだろ?
「〇化」の「化」は「浅草開化楼」らしく、
店内には麺箱が積まれている。
標題店は一ヶ月前にオープンの新店。
早朝7:00~の営業で
15時前には閉まってしまう。
場所は【皐橋水江町線】沿い、
【大島第1公園】の斜向かい。

店内は厨房を囲むL字型七席のカウンター。
四人掛けと六人掛けのテーブルが各一卓。
11:45の店頭着で外待ち五人の後ろに付く。
先頭の二人が店内に入ったので覗き込むと、
おや、六人掛けのテーブルには二人しか座っていない。
間を一席空けて相席をお願いすれば、
もっと回転は上がるのに・・・・。
その後の来客は続々で、
食べ終わって出る頃にも外待ちが。
もっとも、客の側も、相当に
食べるのが遅いよう。
20分ほどの待ちで、
中に招き入れられる。
券売機は入り口右手。

食したのは、
ラーメン+中盛。
値段は750+100で850円。
「お得です」と書かれている「特製」は
赤×ランプ。残念だ。
ほんの3分ほどの待ちで供された一杯。

なるほど、らしい 見た目。

海苔二枚は薄めも、香りは良い。

チャーシューは大人の掌大、
薄目のロース肉が一枚。
燻された香りがあり、軟らか。

葱と若布はたっぷり。
白胡麻も振られている。

メンマは薄色でしゃくしゃくの歯触り

麺は細、ストレート、緩くウェーブ。
芯は白濁、表面は粗め。
ぷつっとした歯切り、
するっとした喉越し。
量は200g弱ほどか。
スープは微乳化の豚骨醤油で表面には背脂。
出汁感も塩味も軽めで、
あまり{ラーショ}ぽくはない。
勿論、コクがあるわけでも。
旨味も抑え目で、
正直言って らしく ない味。
評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。
大きな寸胴を複数やりくりしながらの提供は、
日にちによっても時間によっても、
バラつきが出るだろうな、との感想。