11月11日(火)発売の新商品。
リリースには「冬季限定」と書かれており、
同ブランドで最近続いている一連のシリーズ商品名との認識。



季節らしい「灯火親しむ候」を思わせるパッケージ。
品目は発泡酒②
アルコール度数は6°と高め。
グラスに注げば透明感のある濃い琥珀色。
ただ、泡は、直ぐにつぶれてしまう。
ぐっと呷れば、苦味は軽く、味も平板、
{発泡酒}らしいアルコール香が後に残る。
柑橘香も感じない。
書かれている
「甘く豊かな柑橘香と複層的な味わい」
「心地よい余韻」の
何れもが感じられぬ、
とりわけ ふくよかさは無い、羊頭狗肉に近い味わい。
勿論、呑んだ時の体調もあるかもだが、
直近のこのシリーズはかなり良く出来ていた連続なので、
残念さを感じさせる一本。
来年に予定されている{ビール}化により、
こうした不満は払拭されるだろうか。