RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

二代目 らーめん若崎家@御徒町 2025年11月2日(日)

一ヶ月半前にオープンの新店。

【北口】を出て左手に。
二つ目の角を左折し、50mほど進んだ右側。

店内は窓に向いたストレート七席のカウンター、
二人掛けのテーブルが二卓。

11:00の店頭着で、
丁度券売機に電気が入れられるタイミング、
イの一番。

その後、食べ終わって出るまでの来客は三。


券売機は店の外。

食したのは、
特製らーめん中。
値段は1,100円。

食券を渡す時に
麺硬め
だけをお願いする。

無料ライスはいつも通り、無しで。


5分ほどの待ちで供された一杯。

『谷瀬家』の出と聞いているが、
スープの色味はそこまでは濃くない印象。


チャーシューは大人の掌大、
薄目のロース肉が二枚。

肉質が詰まり、食感は良い。


味玉は黄身がとろんとし、
濃いめの醤油系の出汁が沁みている。


海苔五枚は黒々とし、厚みあり。
口の中ではらりと解れる。

ホウレン草は軟らかめが一掴み。


麺は中、やや細、平、縮れ。

表面は滑らかで、一般的な麺に比べれば、
やや短いかな?と思う程度の長さ。

つるりと啜れば、もっちりな噛み応えで、
硬めコールで丁度良いかも。

量は200gほど。


スープは豚骨醤油。
塩味は感じるものの、醤油鹹さはそこまででもなし。

軽くとろみがあり、出汁感が強く、
なかなか良く出来ている。

{家系}には珍しく、
底の方には生姜が微かに香る。

ぱらぱらと散らされた葱を追い掛け、
半分ほどを飲んでしまう。

唇がつるつるになる。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


美味しいのに違いはないが、
調理中に厨房で大きなクシャミを三連発するのは
やめて欲しいもの。

あまり良い気分ではない。