三年振り二度目の訪問。
対象18店舗の中に、標題店が入っていたのはラッキー。

店内は厨房に向いたストレート六席のカウンター、
四人掛けのターブルが四卓に
中央には十二人が向かえる大テーブル。
11:05の入店で先客は一。
その後、食べ終わって出るまでの来客は五。
オーダーは各卓に置かれたタブレットで。
支払いは渡された伝票を持ち、食後に入り口脇のレジで。

待っている間に、

紅生姜と辛子高菜を取りに行く。
これはおいおい味変で追加する所存。
12分ほどの待ちで供された一杯。

具材が思いの外、豊富。

チャーシューは賽子大がざくざく。

青葱に微塵の玉葱。

刻み海苔と白髪葱。
白髪葱の上には大蒜ダレ。

中央には卵黄。
丸くぷっくりしている。
先ずは撹拌。

麺は中、やや細、平ためで軽く捻じれ。
表面は滑らかも
噛めばむっちり歯応え。
量は200gほど。
タレは油と醤油と出汁で、
甘味と鹹さが強い。
尖りのある味は焼きタレを付けて食べているよう。
やや刺々しいので、
早めに卵黄を割って混ぜるのは必須。
そしてこの種の下手な甘鹹味には、
紅生姜が合うに決まっている。
焼きそばが好例。

タレは多めなので、
麺と具材をさらっても、
底にはかなりの量が残る。
評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。
一回食べて満足(笑)。