RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

MENDOKORO TOMO Premium(5)@赤坂/赤坂見附 2025年9月8日(火)

一年と五ヶ月ぶり五度目の訪問。


残暑厳しい中、
夏季限定が在ることを期待して。

店頭に置かれている立て看板は、
まさしくそれ。


11:30の入店で先客は九。その後
食べ終わって出るまでの来客は十一と繁盛は変わらず。


入り口左手の券売機で購入したのは、
トリュフ香る 冷やし鶏醤油そば
1,050円の食券。


食券を渡してから11分ほどの待ちで、
健康的な見た目の一杯が供される。

丼の半分を野菜が覆う。

 

水菜やベビーリーフ。
その上には大蒜チップ。

一旦、スープに沈めてから味わうのが吉。

 

中央には薄い櫛切りの檸檬と、
オイルに漬かったプチトマトとマッシュルーム。

とりわけトマトは甘々で美味しい。


チャーシューは大人の掌大、
低温調理のロース肉が一枚。

薄目も肉質も良く、美味しい。


麺は極細、ストレート。
表面粗く、芯はぱつんとしている。

するっと啜れば、さくさくの歯切れ、
涼やかな喉越し。

量は150gほどか。


スープは透明な淡い琥珀色で、
表面にはオイルが漂う。

トリュフの香りはさほど強くなく。

鶏ベースで若干の日寝た旨味。

が、特徴的なのは醤油の味で、
かなり甘め。

冷やし中華}なら
さっぱりさせるのに甘酸は嵌りモノも、
このスープに甘味はそぐわぬ感。

それでも
鶏のコクと醤油の鹹さ旨味はしっかりなので、
八割ほどを飲んでしまうのだが(笑)。


評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。


凝った造りは楽しいものの、
来年は異なる方向性の限定を希望。