この時期に外食の店選びに苦労するのは例年のこと。
ただでさえ営業している店は少なく、
繁盛店は更に混む。
都内は人が少なくなっているハズなのに
なんで?と思う。
標題店は二度目の訪問。
初回は夕食利用だったので、
あるべきスタイルからすると逆だが。

急な階段を降りた先のやや暗めの店内は
往時と変わっておらず。
厨房に向いたストレート三席のカウンター、
二人掛けのテーブルが十卓強。
11:35の入店で先客は五。
その後食べ終わって出るまでの来客は八となかなかの繁盛。
これを厨房一人、ホール一人で回すのだから
大変なのは想像に難くなし。


オーダーは各卓に置かれたメニューや
黒板を見て直接。
会期は入り口脇のレジで食後に。
食したのは
本日のパスタ 小海老と野菜の塩味。
値段は1,250円。
これにスープとサラダが付く。
M/Lと同料金なので、
迷わずLサイズをお願いする。

4分ほどでスープが供される。
濃いめのコンソメで熱々。
まったりした旨味と塩味。

一拍遅れてサラダが。
色どりが美しい。
ドレッシングは醤油と生姜がベースでさっぱり。
発注から12分後、パスタが供される。

具材の盛り上がりが凄いことになっている。

海老は四~五尾で小さくはない。
野菜は、人参、玉葱、蕪、ズッキーニ、カリフラワー、南瓜、
舞茸と、他にも入っていたかも。
健康的だ。
味付けは「塩」とされているが
醤油のような鹹さ。
全体的にオイリーで熱々。
大蒜が入ってはいるものの、
そこまでは香らない。
パスタは細目で
やや軟らかめの茹で加減。
評価は、☆5点満点で3.5(☆☆☆★)。
連れが頼んだ《ハンバーグ》が
供されるまでに随分と時間がかかり、
結局40分ほど滞在。
壁には、提供順が前後する可能性が
注意書きとして貼られてはいるけど、
複数人で来た時のオペレーションは(前回も感じたが)
やはり課題に思えた。