7月4日発売の「麺メニュー」を食べに。

店頭にも看板がでかでかと置かれている。
店内はテーブル席、カウンター席が多数も、
11:30の入店で六割がたは埋まっている。
発注は各卓に置かれたタッチパネルで。
支払いは渡された伝票を持ち、
食後に出口脇のレジで

食したのは、
牛玉スタミナまぜそば(半熟)。
値段は767円。

ほんの2分ほどの待ちで
「温玉」と「にんにくマシマシだれ」が別添で供される。

「温玉」は良い加減の茹り具合。
「にんにくマシマシだれ」をそのまま食べてみると、
大蒜の刺激と臭み辛味が強烈。
これを入れると、午後の業務中に
事務所の中で白い目で見られそう。

空の小皿は一つ余分に付いて来るので、
「紅しょうが」を取り分け、
あとで投入することに。

デフォのトッピングは
甘く煮た牛肉、青葱、天かす。
どれも《まぜそば》には合うに決まっている。
先ずはさっくりと混ぜ合わせる。

底には少量の醤油系のタレと魚粉が沈んでいる。
麺はやや細、軽くウェーブ。
つるつると唇に当たり、
もっちり寄りの噛み応え。
量は150gほどか。
ただ味付けは薄めなので、
「温玉」「紅しょうが」は早めに投入。
「にんにくマシマシだれ」は先の理由で
少量のみ入れるが、どうにも味が決まらない。
ぼけたような感じになってしまう。
評価は、☆5点満点で3.0(☆☆☆)。
値段も内容も、練り込まれた一杯。
「にんにくマシマシだれ」を全量投入すれば
☆☆☆★は付けられたのだろうが・・・・。