RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

横浜家系ラーメン 田中@水道橋 2025年4月30日(水)

【西口】に出て左手へ、【水道橋西通り】を直進する。
『勝本』『つじ田』を左手に見ながら、
六差路の角に店は見えて来る。


(店頭の写真を撮り忘れたため、店のHPから拝借。
そのうちに、差し替えを予定)


店内は厨房に向いた半円形五席と、
窓に向いた逆L字型六席のカウンター。

10:50の入店で先客は四。
その後、食べ終わって出るまでの来客は七で
早い時間から繁盛している。


券売機は入り口右手。

食したのは、
得ラーメン中。
値段は1,100円。

食券を券売機脇に控えている店員さんに渡せば、
お好みと無料ライスの確認が。

麺硬め、だけをお願いする。


ほんの3分ほどの待ちで供された一杯。

具材の充実度はなかなかで、
確かにこれはお得だ。


チャーシューは二種。

ロースはトランプ大が一枚。
薄目も肉の肌理は細かく、それでいて軟らか。

バラ巻は大人の掌大。厚みが1㎝もある。
これもすっと歯が通る。


葱は多め。

ホウレン草はくったり茹った一つまみ。


玉子半分は黄身がとろんとする茹で加減。
出汁も良い具合に沁みている。


海苔三枚は厚みがありぱりっとし、
香りもある良品。


麺はやや細、ストレート、軽くウェーブ。
一本は短め、

表面は滑らかも、ぽくっとした食感で
芯には噛み応えと僅かに粉っぽさ。

量は200gほどか。

 


スープの表面には透明な油の層と油膜。
その下にはくすんだ琥珀色。

出汁は強めも、最近隆盛のガッツリ系よりは
やや軽め。
醤油の鹹さも強過ぎずで、
昔ながらの{家系}を彷彿とさせるもの。

懐かしさも感じつつ、
美味しさに魅かれ八割ほどを飲んでしまう。

唇がぺたぺたになる。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


客層は、学生もおり、
サラリーマンもおりで
幅広く愛されているよう。

旨いし、量も多く、コスパが良いものな。