一週間前に『本間』の跡地にオープンの新店。
結局、先の店は一年も持たなかったねぇ。
色々とテコ入れはされたようだが。

11:25の店頭着で
丁度前の一人が入店のタイミング。
続いて入ろうとすると
店員さんが出て来て↓の掲示をする。

タイミング悪っ!
が、中を覗けばストレート八席のカウンターに
先客は五。
どうやら一席空けての案内をしているよう。
3分後には声掛けあり入店。
その後、食べ終わって出るまでの来客は一。
オーダーは各所に置かれたメニューを見て直接。
会計は渡された伝票を示し、食後にカウンター越しに。

食したのは、
焼豚麺。
値段は1,100円。
4分ほどの待ちで、四角い盆に蓮華もセットされ供される。

焼豚の縁が赤っぽいのが、
なんともレトロ。

中央には、白髪葱と糸唐辛子が鎮座。

メンマはオーソドックスな形状と味付け。
しゃくっとした歯触り。

ホウレン草の茹で加減が絶妙。
くたり過ぎず、しゃき過ぎず。
青い匂いもちゃんと残っている。


チャーシューは形状や部位の異なるロース肉が計七枚。
花札大が六枚に、
細長い短冊状が一枚。
厚みはないものの、
やや硬めで肌理の細かい肉質に
豚の旨味がしっかりあることは共通。

麺は中、やや細縮れ。
厚みある平で、つるりんとした口当たり。
むっちりした噛み心地に
芯には僅かに粉っぽい麦の味。
量は150gほどか。
スープは鶏醤油で僅かに濁りが。
鶏出汁の旨味と
醤油の深みのあるコク。
強さよりも、丸みのある美味しさで
九割方を飲んでしまう。
評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。
とは言え、味のバリエーションがないので、
リピーターをどれだけつかまえられるか。