ここに来るのも随分と久しぶりだなぁと調べれば、
なんと四年も間が空いていた。
以前は恒例だったのに、
コロナ禍の行動の変化が
ずるずると続いている証左かもしれぬ。

当日は念のため事前に電話をし、
早い時間に訪店。
それでも予約が入っているようで、
フリで入って来た客が、
時間制限の上で着席の例もあり。
また以前は、夜も「蕎麦」だけオーダーはアリだったのに、
直近では「呑み」が必須になったのね。
まぁ確かに、これだけの混み具合を勘案すれば、
利益率の高い「酒」のオーダーを求めるのは当然かも。

《ポテサラ》
さっと出て来るメニューで、これは必須。
それにしても、緑色が無いなぁと嘆息。
青物はなんでも高いからねぇ。

《モツ煮込み+煮玉子》
ここでは必須のメニューも、随分と量が少ない感。
以前よりも盛りが減っているような。
店の人も「お二人なら、二つでないと・・・・」と言っていた。

《モツ煮》には付き物。
大蒜の香りはそれほど強くはない。

《牡蠣フライ》
旬の味は外せない。
牡蠣も大きいし、揚げ方も十全で申し分なし。

《ベーコン焼き》
これも、こんな供され方だったか。
メニュー名には「厚切り」が付いていた気が。

《キャベツサラダ》
高騰している中、これをメニューとして堅持しているのは、
{串揚げ屋}の矜持か。

《串揚げ七点盛り》
野菜主体で。中でも「紅生姜」は美味しい。
とは言え、一つ一つが小振りになっているかも。

《山芋/牛蒡揚げ》
サクサクの食感の違いは楽しい。
これはお酒が進むやつ。

《串揚げ五点盛り》
肉中心で。こちらは
大きさは変わっていない感(笑)。

《竹輪天》
揚げ物が続く。
だって{串揚げ屋}ですから。
これはお腹に溜まる。

〆には《つけ肉そば》を中盛りで。
ちょっと多いかとも思ったが、
意外とすんなり胃の腑に納まる。





酒類をがばがばと呑んだこともあり、
払いは合わせて、1.55万円。
質に変わりはないものの、
量は少しづつ減っているかなぁ。