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好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

マグロ卸のマグロ丼とラーメンの店@東銀座 2020年7月11日(土)

【5番出口】から【木挽町通り】と【銀中通り】の間の路地に入る。
松屋通り】に出る、少し手前の左側。

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店内は厨房に向いたストレート八席のカウンター、
四人掛のテーブルが一卓。

入り口の戸は開けられ、
カウンターの席間には透明の仕切り。

12:25の入店で先客は六。その後
食べ終わって出るまでの来客は三。


券売機は入り口左手。

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食したのは、
混ぜソバ。
値段は900円。


食券を渡してから6分ほどで
「よく混ぜてお召し上がり下さい」と
カウンター越しに渡された一杯。

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具材が景気よく並んでいる。

 

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メンマは一本が短く、薄味のものが大量に。
さくりと歯が通る。

小さい正方形に切られたキャベツの上にはマヨネーズ。

 

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玉子の茹で加減が絶妙。黄身はねっとり濃厚。

塩昆布がぱらり振られている。

 

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肉は低温調理を薄くスライスしたものが一掴み。
麺の余熱ですら火が通って行く。

海老の処理が面白い。皮を纏っているのは半身だけ。
それも頭と共にからりと揚がっているので、
ばりばりと食べられる。


先ずは指示通り、撹拌してみる

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麺は中、平、捻じれ。
表面は艶々。

するっと啜れば、芯までムラなく茹り軟らかめ、
もちもちの歯ざわり。

ただ量は少なくて180gほどかしら。
個人的には全然足りない。


味付けは出汁の旨味よりも
海老の油が支配的。

がつんと響く強力さで、
口中が味で満たされる。

マヨネーズがコクを加味し、
まったりとちょっとだけジャンクな美味しさ。


評価は、☆5点満点で4.0(☆☆☆☆)。


鮪はあくまでも米との相性で、ラーメンは海老がウリなのね。

《つけ麺》もあったんだが、1,200円の値付けにひよってしまった。
そちらが正解だったか。

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