女性主人公の十年(三十~四十)が、
手紙を媒介にして、抑えられた筆致で語られる。
登場人物はハイソで良い人ばかり。
手紙を媒介にして、抑えられた筆致で語られる。
登場人物はハイソで良い人ばかり。
しかし、皆、病気になるし、事故にあうし、よく亡くなるんだ。
当に、波乱万丈。
当に、波乱万丈。
伏線らしきものは、ちゃあんと張られていて、
「あ、あそこにあったよね」という記憶が、随所に出てくる。
でも、「うわ、びっくり」という程では無い。
「あ、あそこにあったよね」という記憶が、随所に出てくる。
でも、「うわ、びっくり」という程では無い。
一気呵成に読んだけど、あまりにもドラマッチックな展開と文体が乖離していて、
妙に疲れてしまった。
妙に疲れてしまった。
